年代がそうさせた?

夏休みの宿題を粛々とやりこなす幼子。
わがお子さんながら、真面目に取組むもんだって感心してある。
わたしが口を挟まずとも、全てのマターをすませるのでしょう。
も、見ていると「それって、あり!?」なこともあるのです。
たとえば、本読み反応執筆。
わがお子さんの場合には、400字詰め起稿雛形3枚以内で収めるやり方という決まりがあるみたい。
それは問題ないのですが、空白に書いたら圏外だからという端末でパチパチ打ってある。
草案なのですが、これだと文字数が簡単に計測できるし、修正も手書きよりは確実に楽なのだと言うのですが、つい正統派な気がしません。
私の内は一文字一文章数えたり、一か八か書き始めて、多かったら途中の文章で調整したりしてました。
時折文字数が足りなくて、漢字で書くショップをわざわざひらがな記帳として文字数を稼いだりしたことも。
わがお子さんはあんな労力を知らずに大人になるのですね。
辞書もつぎ込みません。
電子辞書は見辛いからと、端末で認証物をしています。
リバティー探究なんかも漏れる知見をあれこれと駆使して、やにわに片付けていました。
これって、「できるお子さん」というのでしょうか?
いいえ~、言いませんよねえ?
手間を取り除き、効率よく宿題をする幼子に不安を覚える今どきだ。ビーアップの効果はこちら